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京都の景観・自然、文化の継承・発展めざそう/芸術家・文化人211氏 府民むけアピール
日本共産党

2002年3月23日(土)「しんぶん赤旗」

京都の景観・自然、文化の継承・発展めざそう

芸術家・文化人211氏 府民むけアピール


 全国と京都の芸術家や文化関係者二百十一氏が「京都の景観や自然、文化の継承と発展をめざそう」との京都府民へのアピールを、二十二日に発表しました。

 同アピールは、京都在住の岡部伊都子さん(随筆家)、茂山千之丞さん(狂言役者・演出家)、和久峻三さん(作家)、井上ひさしさん(作家)、新藤兼人さん(映画監督・シナリオライター)、松野迅さん(バイオリニスト)ら十三氏が全国と京都の芸術家や文化関係者に発表をよびかけたもの。

 これに、いまむらいづみさん(俳優)、大谷昭宏さん(ジャーナリスト)、蟹瀬誠一さん(ジャーナリスト・キャスター)、観世榮夫さん(能役者・演出家)、酒井広さん(元NHKアナウンサー)、高畑勲さん(アニメーション映画監督)、滝田裕介さん(俳優)、水上勉さん(作家)、森村誠一さん(作家)、山田洋次さん(映画監督)など二百十一氏が賛同。

 「歴史と自然と文化を守ろう。そして平和を!森川明さん頑張れ!」(松山政路さん=俳優)「森川明京都府知事を実現し、わたしたちの国が誤りなき道を歩むための第一歩にしましょう」(神山征二郎さん=映画監督)などのメッセージも寄せられています。

 発表されたアピールは「歴史を刻む京都の美しい景観を守り 豊かな自然を保全し 文化の継承と発展を 憲法を暮らしに生かす いま京都再生 平和と文化の発信地に」とのタイトルで、「地方自治の灯台とたたえられた京都の輝かしい伝統の再生を」「主人公はあなた 痛みをとめ ゆがみを正す力は あなたのもの」と、京都府民に訴えています。

 


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