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社会変える原動力に/沖縄2市 市田氏迎えつどい

2025年11月3日(月)

社会変える原動力に

沖縄2市 市田氏迎えつどい

写真

(写真)つどいで会場からの質問に答える市田氏=2日、沖縄県名護市

 日本共産党の市田忠義副委員長を迎えて2日、沖縄県名護市と沖縄市でつどいが開かれました。両会場ともに席が不足するほどの参加者が詰めかけ、市田氏は「ぜひ私たちの仲間に加わって、社会を変える大きな原動力の役割を果たしてほしい」と呼びかけました。

 市田氏は、会場からの質問に答えて物価高対策や自民・維新連立政権の狙う社会保障の削減などの問題、「共産主義と自由」などについて縦横に語りました。「米軍基地反対のその先に世界の中でどんな日本を目指すのか」という質問には、ASEAN(東南アジア諸国連合)など世界の平和の流れを解説。「軍事同盟ではなく、対等平等の普通の国際関係が結べる日本を目指す」と述べました。

 参加者らは、小グループに分かれて交流しました。名護市の会場のグループの一つでは「党名を変えたら」という質問が話題に。参加者の一人は「党名を103年間変えないのは何か深い理由があると思っていた。話を聞いてそれがすっと入ってきた」と納得。46歳の女性は「共産党のイメージが変わった。すごいことをしている党。自分にとってプラスになる話でした」と語りました。

 沖縄市の会場で、20代から30代の青年のグループでは、感想に加え入党の思いや学習のなかでの成長が語られました。26歳の女性は、「中国への態度や、資本主義の行き詰まりと改革について深い話を聞き、これが日本全体に広まっていたら何か変わるのではと感じました。これからも参加したい」と話しました。