2002年3月25日(月)「しんぶん赤旗」
「『日本の顔・京都』をよみがえらせるため森川明さんを推す」—四月七日投票の京都府知事選で、作家の井上ひさし、随筆家の岡部伊都子、哲学者の鶴見俊輔の三氏が呼びかけていたアピールに全国から四十五人の賛同が寄せられています。(二十四日現在)
賛同者は、作家の阿刀田高、俳優の大滝秀治、作曲家の小林亜星、文芸評論家の高橋千劔破、医師・ペンクラブ会員の福島昌山人、戯作者の松崎菊也、演出家の和田勉の各氏ら。「日本の顔・京都再生」への強い願いと民主府政の会の森川候補へのエールがつづられた賛同の声を紹介します。
「自民党や官僚出身者は『自治体』の首長にはむきません」(ルポライター・鎌田慧)、「京都が変わり、日本を変える大きな一歩として、期待をします」(映画監督・神山征二郎)、「町屋がポロリポロリと消えています。次にできるものがあまりにあまりに、うちの近所と同じで…」(役者・樹木希林)、「今、私は、京都を生きかえらせるために立ち上がる森川さんにエールを送ります」(舞台俳優・すまけい)、「東京がファシスト知事では日本がダメになる。京都からたてなおそう」(ジャーナリスト、朝日新聞社友・本多勝一)、「京都は日本だけでなく世界の京都だとおもいます」(作家・森村誠一)、「京都の町なみと暮らしは日本の文化です。これ以上、変えないでほしい」(映画監督・山田洋次)、「伝統と環境を平気で破壊する政治は、日本を滅亡させます」(作家・梁石日)、「京都が年ごとにヘン! というのは、ずっと感じて、何とかしたいと思ってきた一人です」(音楽評論・湯川れい子)(以上、敬称略)
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